届きました。
先行して届いた方々が色々と障害報告を上げてくれていたおかげでインストール自体は滞りなく終了。
早速快適に使っています。
・・・とは行かなかった!!(汗
まず大幅に変更になったインターフェイスに戸惑います。一番気になったのは配色。
デフォルトでピアノロール画面の配色が白鍵が暗く黒鍵が明るいという配色になっていて大混乱;
全体にもSonarの配色に近づいたような感じでまずその辺りから調整を始めています。
次に大きく変更になったMixConsole。
こちらはCubase 6のミキサーに比べていくつかの面で改善があり使い勝手が向上しています。
特にトラックリストが左側に表示されていて、編集したいトラックへダイレクトアクセス可能になったのは非常に有難いです。
またMixConsoleの名の通り、標準付属のチャンネルEQやエフェクタへのアクセスも容易になっています。
その中で非常に気になる点はSend。
マウスドラッグでもホイール操作でも微調整が効きません;
0.5db程度の幅でゴリゴリ動いてしまい、かといって直接入力もできないため現在方法を探しています。
まだまだ使い込みが浅いので操作習熟に向けて努力したいと思いますが、現時点の感想としてはマルチスクリーンを強く推奨した構成になっていると感じています。
例えば小さなウィンドウで十分だったロードメーター(VSTパフォーマンス)が拡大されていたり、MixConsloeが常時表示状態を前提とした画面構成であること等からそう感じます。
マルチスクリーン・・・場所がないよう・・・;
今回も海外版のパッケージを購入した訳ですが、次のアップデートはどうなるのかなあ・・・
出来ればSteinbergさんには海外ショップから日本への発送を制限するような面倒なことはしないで頂きたいなと思います。
ちなみに日本のアマゾンでも並行輸入品の取り扱いがちらほらと見えるようになってきましたが、ヤマハの国内アップグレードより価格が高くなっています。
今から導入を考えている方は価格には注意してください。

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