Google先生によると今日はピアノの父の日らしいです。
バルトロメオ・クリストフォリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/バルトロメオ・クリストフォリ
ピアノは数々の名作曲家の名曲と共に歴史を刻んできた偉大な楽器です。
たけしの万物創世記曰く
「鍵盤楽器であり、打楽器であり、弦楽器である」
まさに究極の楽器。
そんなピアノのオススメの名曲なんかを紹介する日なんてのもいいかもしれませんね。
という訳で今日は自分が大好きな曲を紹介していきます。
ベートーベン
ピアノソナタ 月光
多分人生で一番多く聞いたピアノ曲です。
まだ管楽器をはじめていない頃、リコーダーでよく真似をして演奏していました。
素人の印象ですが、ピアノ曲としては比較的難易度は低い曲なのではないでしょうか?
そして非常に聞きやすく、綺麗な曲です。
だからこそ音楽の心得が全くない小僧っこだった自分にも耳コピが簡単にできたのでしょう。
もちろん第三楽章は無理でしたw
聴音を鍛えるのにも向いている曲だと思いますので、初心者の方には是非聞いてみて頂きたい曲です。
ベートーベン
ピアノソナタ 悲愴 第二楽章
月光に続き、悲愴も人生で最も多く聞いたピアノ曲です。
同じCDに入ってたからですけど。
ピアノなんて縁の無かった自分ですが、この曲が好きでいつの間にか真似事をしていたのは懐かしい思い出です。
一般に暗いイメージの曲は短調の曲という印象ですが、悲愴というタイトルを長調で美しく聞かせてくれます。
先の月光と悲愴はベートーベンのピアノソナタの中でも最も有名なタイトルですので今更な気もしますが、自分の中でのピアノ曲のルーツはここにあると思っているので紹介させていただきました。
ラヴェル
亡き王女の為のパヴァーヌ
ラヴェルの名曲、亡き王女の為のパヴァーヌです。
実はこの曲を最初に聞いたのはKRYZLER&KOMPANYのアレンジバージョンからだったりします。
KRYZLER&KOMPANYはあの葉加瀬太郎率いたクラシックアレンジバンドです。
シンセやサンプリングを積極的に活用しつつリードを取るヴァイオリンが美しい曲でした。
この時期はクラシックのCDとKRYZLER&KOMPANYを往復して聞く生活だった気がします。
作曲者のラヴェル自身はこの曲に対してあまりいい印象を持っていなかったようですが、後世にも愛される曲として演奏されているのですから当時の音楽の世界からより発展し寛容になるうちに改めて魅力を評価されたのかもしれませんね。
そう考えるとベートーベンの曲よりもややポップな感じ聞こえなくもない?
筒美京平
万物創世記のテーマ ピアノVer.
と言うことで導入の前フリを回収w
万物創世記のテーマ、ピアノの回に一度しか流れなかった伝説の曲です。
一回しか流れなかったにも関わらず高い人気でCDや楽譜を求める人が続出したと言われています。
実際自分もこの曲が入ったCDが欲しくて探し回りましたが、当時は情報も少なく見つけることができませんでした。
いつもの調子でTVの前に座っていたところにこの曲が流れた瞬間思わず背筋が伸びたのを良く覚えています。
今でもこの曲が流れるとつい聞き入ってしまう、それくらい大好きな曲です。
と、勝手に4曲紹介してみました。
曲を作る時もついつい頼りがちになってしまうピアノ。
これからもきっとお世話になると思うのでピアノの父に感謝を忘れずにこれからもたくさんのピアノ曲を聴いて行きたいと思います。
自分も頑張ってみたけど、まだまだ勉強が必要でした(汗
これからも精進いたします。
是非皆さんのお勧めピアノ曲も教えてくださいね!!
あなたのコメントをお待ちしています