先日の電気の笛と科学の音でちょっと名前の出ていたVL70-m。
ただのMIDI音源に比較したら格段に表現力のある音源です。
現在に置いてどうか?と言われれば第一線は譲る音源かもしれませんが、それでも十分な表現力は発揮できます。
曲は複数の音の構成で出来ている訳ですからその中に混ざってしまえば多少の違和感は消えてしまう事もあります。
特にアタックがそれっぽく聞こえると意外と誤魔化されてしまうものです。
そういう意味でVL70-mは上手く紛れ込んでくれる音でした。
なんでこんな事を書いたかと言うと古い音源を発掘したからです。
プロジェクトはXG Worksでもうインストールすらしていないのでデータはサルベージできませんが音色の確認くらいには使えるかな?
オリジナルとは調が違ったりしてますが管のパートを演奏したくてコピーしてたっけかな。
トランペットの合いの手、旋律のサックスとその後ろにいるホルンの音はVL70-mです。
これを公開した以上WIVI2でも録音しなくてはいけませんね;
個人的にも思い入れのある曲なので練度を上げて臨みたいと思います。
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