先日から延々と同じところを録音してた作業がようやくひと段落しましたorz
kyonさんからテイクコンピングすればいいのにと言われるまでそんな機能があることを全然忘れてました。
それまでは一発で決めないといけないと緊張してみたり、あと2小節で終わる!!という変なプレッシャーでミスらなくていい場所でミスってはテイク毎にやり直しを繰り返したり・・・;
しかしテイクコンピングでテイクを重ねて上手くいった部分を繋げばいいやと考えた途端緊張が大分緩和されて一発で録音に成功してみたりと作業効率が上がりました。
今まで何やってたの、マジで?と自分を問い詰めたいorz
そんな訳で作業は1ステップ進行し、オケの調整に進んでいます。
こちらの作業も記録しつつ進めて、参考にできそうな内容を書けるようにしてみます。
今回録音している曲は作り始めた時から派手に金管を鳴らして、その部分は自分で演奏しようと決めていました。
曲調もハッピーな感じでー・・・と適当にリズムを書いてベースを載せてから管のパートを大雑把に作りました。
管と並行しながらメロディラインを決めて、リズム・ベースとマッチングを取りながら調整して形になりました。
管パートのフレーズはサルサやスカなどの楽曲を好んで聞いているのでそれっぽさは出せたんじゃないかな?
そこから何度かフレーズ修正を行いながらMIDIデータを起こして、それをVOCALOIDエディタとMuse Scoreに流してボーカルと演奏用のスコアを作成して現在に至ります。
曲の管楽パートはA.Sax、T.Sax、1st,2nd Trumpet、1st 2nd Tromboneの6本構成です。
都合6種の譜面を全部演奏する訳ですが、これがなかなか大変。
特に苦労したのはへ音譜面。
もともとサックスを演奏していてト音の譜面を見ていたのですが、トロンボーンの音域はヘ音譜面。
目が慣れないし、サックスのように立ち上がりの良い音色でないのでタイミングが合わない!!orz
その後もヘ音記号と音色に苦戦はしましたが何とか金管パートはまとめることができました。
4本の金管パートを順次演奏して録音していると、「隣と合わせて」という言葉をふと思い出します。
他で鳴っている音も全部自分の演奏ですが、やはり合奏は楽しい!!
曲を作っていく過程の形が見えてくる感じもいいですが、演奏してその音を出すという感覚もまた違った楽しさがあります。
失敗ばかりの録音でしたが、楽しく録音できました。
他の方に比べたらまだまだ自己満足の域を脱していないレベルですが、楽しさが少しでも感じられるものになればいいなあと思います。
そのためにももっと精進しないとね。
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