ぼかりすことVocaListenerが発売になりましたね。
以前から類似する方法を模索していましたが、本家登場でその必要もなくなる・・・?
訳ではないですね;
まだVocaloid2で作業している子もいるんですよ(AA略
Vocaloid3のJobPluginとして発売とはヤマハも商売上手というものです。(´・ω・`)
それはさておき。
ぼかりすと似たようなことは以前から複数の人によって検討されていて実際フリーウェアのみを使ってぼかりすに近づく方法を検討している方もいます。
こちらの動画ではVocalShifterを使う方法で挑戦しています。
ぼかりすの精度まで行かなくとも十分使える方法になるのではないでしょうか?
またCubaseのみでも歌唱あるいは音読したWaveデータをVariAudioからMidi抽出してVocaloidに読み込ませる方法もあります。
こちらについては近く生放送中にでも実際の手順を公開しようかなと考えています。
ウィンドシンセの演奏データをそのままVocaloidに読み込ませる方法も効果がありました。
この二つの方法の場合ダイナミクスデータがCC2やCC7で出力されるのでCC11に置き換えて読み込ませるとよい感じになります。
他にも色々な方法が考えられますが、まずはどれか一つを上手く定量化して活用できればなあと思います。
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