ぼかきゅーは便利だよ!!
と言うことでVocaloidEditor for Cubaseの覚書メモしておきます。
メモっておかないとCCの割り当てすぐに忘れてややこしいことになるので;
ノートエクスプレッション
CubaseのピアノロールからノートをダブルクリックすることでVocaloid Editorの音符のプロパティに該当するステータスを変更できる。
ノートエクスプレッションは操作ウィンドウからカーブを付けることが可能。
変化するビブラートなどの調整が容易になる。
Bend Depth/Bend Length
ベンドの深さ・長さ
Rising Portament/Falling Portament
上行ポルタメント・下降ポルタメント制御
Decay/Accent
ディケイ・アクセント
Opening
口の解放度合(このパラメータのみ音符のプロパティではない)
Vibrato Type/Vibrato Length
ビブラートのかかり方・長さ
コンティニュアスコントローラ割り当て
CC5 ポルタメント
CC11 ダイナミクス
CC17 ブレシネス
CC18 クリアネス
CC19 ジェンダー
CC74 ブライトネス
CC32 ピッチベンドレンジ(半音単位)
ピッチベンド・ベロシティは通常通り。
標準エディタはお世辞にも使いやすいとは言い難いのでCubaseのピアノロール機能をそのままVocaloid調声に転用可能な仕組みは非常に強力なサポートになります。
特に
ピッチのカーブが書けない!!
ノートの長さ調整が不親切!!
一度にたくさんのパラメータをまとめて編集したい!!
という不満を持っている方、すぐにポチった方がいいよ。
Vocaloidもそうですが、そろそろCeVIOも買わないといけませんね。
Vocaloid4 Editor for Cubase
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