12月は大きなイベントが目白押しですが、個人的に注目のイベントと曲を紹介しちゃうよ。
THE VOCALOID MASTER 23
12月15日 於 池袋サンシャインシティ
ボーマスの名で親しまれているボーカロイドオンリー即売イベント。
多数のボカロP等が参加してCDの頒布を行います。
今回ボーマス初出展?でアルバムを頒布する予定のP-MANさんのクロスフェードが公開になっています。
ポワヴロン P-MANの音詰め
キャッチーでキュートな曲調が得意かと思いきやコノナカのようなしっとり聞かせるバラードもこなし、わかんのかなではさわやかな曲調で少年期の心情を綺麗に映し出す、幅広い作風が魅力です。
曲からじゃ能面を扇風機につけて有名になった人なんて思えませんね!!
今回のアルバムはなんと300円での頒布だそうです。
「CDを作るのが目的だったから」との事ですが、太っ腹!!
こりゃあ買わない訳にはいかないなw
このアルバムで個人的に気になっているのは何と言っても8曲目のシーチキン☆ファンシー(Long ver.)です。
オリジナルのシーチキン☆ファンシーは短いループ曲でありながら驚異的な中毒性でした。
今回フルバージョンの収録となればどうしても聞きたくなるというものです。
しかし12月15日は選挙の日・・・よりによってという感じですが、可能な限り現地で手に入れたいなあと思います。
差し入れはピーマンにしよう・・・
P-MANさん
コミックマーケット 83 (C83)
12月29~31日 於 東京ビッグサイト
言わずと知れた国内最大の祭典。
ボーカロイド関連は3日目(12月31日)西地区だそうです。
こちらで非常に気になっているのはやはり変拍子コンピ。
まだ収録曲の紹介動画などは公開されていませんが、個人的にずっと注目している西島尊大さんも参加しています。
試聴トラックが公開されるのを心待ちにしていますが、いつになるのかなー?
公開が楽しみな一作ですね。
変拍子コンピレーションアルバム第3弾 ラストイレギュラーズ「¢oda」
http://lastirregulars.kinugoshi.net/
西島尊大さん
ゲームミュージック
DTMの前身と言えばチップチューン。
古くはPCに内蔵されていたPSGやFM音源を使用してゲームのBGMを鳴らしていた時代からではないでしょうか。
当時はPCも音源も性能が低く、現在のような莫大な量のサンプリング音をマシンパワーに任せて再生するということは考えられませんでした。
結果として負荷の低い制御データでワンチップ音源をドライブするという手法が中心であり、楽曲はチップの制約の中で制作されることとなります。
ゲームミュージックで有名な曲でぱっと思い浮かべる人が多そうなのはドラゴンクエストのテーマです。
初代ファミリコンピューターの音源は矩形波2音三角波1音+ノイズ1音の4音であの曲は作られています。
当然音源による制約、音色の質など今から見れば非常に貧弱に思えてしまうかもしれませんが、それを補って余りある工夫を知るには良い教材だと考えます。
そんな訳でゲームミュージックの耳コピーなども好きだったりするのですが、コピー、アレンジでもすごい方がいる訳です。
自分の作業でどうにも詰まったり何か聴こうと思う時に必ず流してしまうのがゆにばすさんのアレンジです。
エスカトス SURV IVE 【 XV-50 80アレン ジ】
映画音楽等と同じく、シーンに合わせた楽曲という意味ではゲームミュージックも求められるところは同じなのかもしれません。
ここでこれが鳴ってくれるという期待にしっかり応える原曲をXV-5080でさらに重厚に聴かせる技術力。
モチベーションを高める曲というのはこんな感じなのかなと勝手に思ってはいつも聞いています。
ゆにばすさん
そんな訳で勝手にお勧め紹介をしてしまいました。
これからもこれは素敵だ!!と思える曲がたくさん見つかるといいですね。
あなたのコメントをお待ちしています