Naitive Instrumentsのサマーセール

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今年もNaitive Instrumnetsがサマーセールを実施しています。

幅広いバーチャル・インストゥルメントとエフェクト: シンセ、サンプル・インストゥルメンツ、スタジオ・エフェクトとクリエイティブ・エフェクト、シネマティック・ツール。

 

いわゆる”全部入り”という奴で、NI製品全種類を全部まとめて入れちゃおうというKOMPLETE。
公式サイト情報によると総容量440GBということで半端なSSDでは太刀打ちできないモンスター音源です。

セール期間は6月末まで。
KONTAKTとREAKTORの単独パッケージユーザーにもクロスグレードという形でアップデートパスが用意されています。
クロスグレードなら46,900円とフルパッケージを買うよりも大分お得な値段です。
フルパッケージとなると約13万ですが、揃う内容を考えると即ポチしたくなります;

KOMPLETE9はインストールが面倒臭くて見送ったのでKOMPLETE10は1TBのSSDと一緒に入れようかなあと今回も考えてはみるものの、やっぱり面倒臭い!!w
何が面倒って440GBもの音源のインストールです;
デモを聴くと「あっ、これはこんな感じで使えそう!!」とか「おお、これがあればあの曲みたいなのできるじゃん!!」とか気持ちは盛り上がるのですが、インストール作業がとにかく大変なのです;

また、環境構築にも気を使う必要があります。
現在KONTAKTにAlicia’s keysやPRE-BASS、FunkGuitaristなどをインストールして使用しています。
128GBのSSDがありゃ余裕かな?と見積もった環境を作りましたが、Kirk Hunter Studioのオーケストラ音源などを入れてしまったのでAlicia’s KeysがSSDに入りきらなくなってしまったのです;
ピアノ音源やオーケストラ音源などはサンプリング容量が大きい音源ですので、HDDにインストールするとなるとプロジェクトに使用すると読み込み時にそれなりに待機時間が発生します。
できるだけ快適に作業したいと思うのであれば大容量のSSDにインストールしできるようにインストール前に容量の見積もりはしっかりしておく必要があります。

個人的な見解ですが、KOMPLETEはREAKTORを使用している人でサンプリング音が欲しい人がまとめ買いするには非常にお得ですが、KONTAKTから導入してサンプラー中心の環境を既に作っている人にはちょっとお得感が薄いかもしれません。
それでもNIの音源はコストパフォーマンスが極めて高い製品が多いと思いますのでとりあえず買うのも悪くない選択です。

そんな訳でとりあえず買っちゃおうかなと考えてしまいますが、今回は別の音源ですごく惹かれる物を見つけてしまったのでNI以外に行ってみたいと思っています。

何を買うかはまだ秘密ですが、買ったらちゃんとレビューしたいと思います。
まずは1TBのSSDを用意しないとかなあ・・・;

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About みるくここあ 318 Articles
ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 http://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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