手癖と調

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手癖というのは間違いなくあって、多分慣れ親しんだ楽器やルーツによって影響を受けてるんじゃないかな?というぼんやりしたイメージは持っていました。

 

たまたまお二人がこんなことをツイートしていたのでふと思い出してツイートしてみました。

自分はバリトンサックス(E♭管)経験者なので、鍵盤で落ち着きのいい音(つい触る音)はB♭(シ♭)やG(ソ)なんです。
何か始めようかなという時にその辺りの音が必ず絡んできて、それを整理していくと必然的に調性が落ち着く場所がFやB♭になっていきます。

色々なルーツを持っている人それぞれの『癖』は存在するんじゃないかな?と思い投げかけてみたこのツイートでしたが、何人かの方が返事をくださいました。

ギター曲を作っていらっしゃるぷにばらさんは6弦解放のEがやりやすいとの事。

MIDI時代からのエキスパート、だるまさんからも同意見を頂きました。
ギターの方はやはり解放弦を基準とした調性がやりやすいという事なのでしょうか。

NNIでオリジナル曲を公開されているウィンディーさんからもギターについては同意見を頂きました。
ウィンディーさんは鍵盤の方だったと記憶しているので、手癖というか方針みたいなものをぜひ伺ってみたいですね。

同じく管楽器系出身のうらひとさんからは面白い提案がw
もちろんG♭なわけですよ。(管楽器系は♭表記が多い)

そう、Fは非常に扱いやすいんです。;

個人サークル「Solution」としての音楽と、おまけの小説、あるいは創作全般のあれこれについて。雑談も多め。

クリスマスに公開した聖夜に願う幸せをも主調はBで♭系でした。
鍵盤をちょっと触って何となく鳴らして見たところものの見事にE♭(♭3つ)のメロディが出てきました;

慣れ親しんだ音(音階)が導く癖のようなものはやはり存在するのではないかなと思います。

そういう視点でいろいろな人の曲を改めて聞いてみるのも面白いのではないでしょうか。

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About みるくここあ 318 Articles
ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 http://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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