これでメルマガ登録してるセール情報は全部解除してもいいかも?
プラグインやシンセに造詣の深いゆにばすさんが新しいサイトをオープンしました。
その名もComputer Music Japan
DTM・シンセサイザーなどの音楽制作に関わる情報サイト
Computer Music Japan
ゆにばすさんはTwitterでセール情報や新発売のプラグインの情報などをツイートしています。
Twitterの場合見逃してしまう事も多々ありますのでこういった形でログが追いやすいサイトになるのは非常に有難いですね。
自分でも時折セール情報などを拾っていますが、セールに関する情報についてはComputer Music Japan一本に絞っても良いのではないかと思います。
DTMerだけでなく、バンドマンや歌い手にも有用なサイトになることは間違いありません。
セール情報を拾うのは意外と面倒くさいんです
プラグインや音源のベンダーは非常に数が多く、中にはインディペンデントでリリース情報などを上手に拡散できないブランドなどもあります。
メジャーなブランドの情報を拾うのは簡単ですが、インディペンデント系や通販サイトの情報を逐一見つけるのは結構骨です。
それぞれのメールマガジンに登録したりKVRの更新情報を拾えばフォローはできますが、基本英語なのでアレルギーがある方はちょっと厳しいかも?
また海外の祝日などの知識があるとそれもヒントになります。
そんな感じで海外ベンダーや通販サイトのセール情報を収集するのは意外と大変なんです。
さあブックマークしたくなってきたでしょう?w
シンセやプラグインの造詣の深さは随一
TwitterのDTMerの中でもシンセやプラグインの知識は圧倒的なのではないでしょうか?
セールなどの速報はComputer Music Japanでチェックして、プラグインなどのレビューはゆにばすさんのもう一つのサイトSynth Sonicでチェックすれば完璧です。
シンセやプラグインにはそれぞれ個性があり、何もかもを知るのは非常に難しい中で色々なプラグインを自らチェックしたレポートはとても価値の高い情報だと思います。
もちろん自分もいつもお世話になっております。m(_ _)m
シンセを駆使したサウンドでクオリティの高いゲームミュージックコピーを公開されています。
RolandのXV-5080やNaitive InstrumentのFM8のお手本サウンドが聴けてしまうこちらも要注目です。
問題は見ているとついついポチりたくなる衝動に駆られてしまうことですね。
情報を共有すると次の価値が産まれる
なんでもオープンにしちゃおうって話ではなく、価値があると思う情報は利用しそうな人のために公開しておくことで次の価値へ繋がります。
こんなセールがあるよ!!という情報を買わないしいいか、と放置してしまえば利用者に届かず次の製品やセールに結び付かないかもしれません。
逆にこんな情報があるんだ!!とリリースしておくことで誰かがそれを利用すれば、必要としている人は新しいツールを手にできるしベンダーの利益が次の良作を産むかもしれません。
一人でやって影響がないなら、誰かに伝えてみてもいいんです。
Gravity Daze 2のムービー挿入歌の時はコンポーザーは誰だろう、これはいいぞ!!と、とりあえずぶっ放してみたところ情報を頂くことができました。
情報を受け取ればそれをコミットする方法を持った人が反映して、それを求めている人へ繋がっていく。
誰もがプレイヤーになる時代ならではのコミュニケーションの形だと思います。
まだ開設して間もないComputer Music Japan。
フォーラムの運営も検討されているという事ですので今後の展開に注目です。




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