新時代の管楽器 – ヤマハ venova

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8月30日に全国的に発売になったヤマハ venova。
予約をしてあったので近所の楽器屋さんで早速受け取って来ました。

価格は予定通り10,800円と非常にリーズナブル、教則本もセットになっていて非常に手軽な楽器なのではないでしょうか?

早速その中身を確かめてみたいと思います。

外箱

化粧箱はシンプルで、いつものヤマハらしい感じの箱でした。

白と黄色をベースにしたデザインと本体背面の凹凸をデザインにしたサインかな?

重量は当然のように軽いです。
紙の手提げ袋で受け取りましたが、全然問題にならない感じです。

開梱

まずは一段目、説明書と保証書が入っています。
左にある小さいのは店頭配布のカタログで、中に入れてもらいました。

さらに開けるとキャリーケースが。
樹脂製でしっかりしたキャリーケースです。

これなら持ち歩きも安心。

キャリーケースを開けると本体が出てきました。

キャリーケース内はあまりスペースがなく、スワブが入っていましたが小物入れらしきスペースからはみ出してしまう感じです。

ケース内に緩衝材はないためあまり強い衝撃は与えない方がよいと思います。

気になる本体は

本体管には標準でソプラノサックス相当のマウスピース、樹脂製リード、リガチャーが付属しています。

本体裏側にあるネックピース用のホールはソプラノサックス用のネックピースで使用ができました。
アルトサックス用以上のクリップ型のホルダー形状になっているネックピースは恐らく使用できません。(穴が小さい)

吹いてみた感じ音が出ない訳ではないですが、バリトンサックスからvenovaを使用すると息の量が多すぎるようです。
結構繊細な操作が要求されるかもしれません。

またリコーダーに近い構造のせいかLo C付近の音を出すのに若干コツがいる感じがしました。
息の流量コントロールはvenova独自の感覚として覚える必要がありそうです。

使いこなせればきっと楽しい!!

リード楽器が初めての方は多少戸惑うかもしれませんが、それでも管楽器のハードルを大幅に下げてくれそうなvenova。

この楽器なら子供の音楽の課題に付き合って一緒に演奏してあげることもできそうです。(C管なら楽譜の読み替えも必要ないので簡単です。)

何より10,800円という破格、pBoneやnuvoのような樹脂製楽器の中でもトップクラスの安さです。

音楽教育や学校への楽器供給の面でも強い力を持っているヤマハの事ですので、何年か後には学校でvenovaを使う授業なんかが出来たりするのかもしれませんね。

折角新しい楽器を手に入れた事ですし、これを使って曲を作ったりできたら楽しいだろうなあと考えています。

まずは演奏がしっかりできるようになるまで練習したいと思います。

音楽はやっぱり楽しいね!!

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About みるくここあ 308 Articles
ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 https://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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