ポッピンQ展に行ってきました

Advertisement

この所、公私ともに予定が目白押しでまとまった時間が取れません。
どちらかというと一つの予定の規模が大きくで週末拘束されちゃうことが多いのですよね;

 

そんな訳で今更ですが、ログを纏めていきたいと思います。

ポッピンQ展に行ってきました

秋葉原UDX内の東京アニメセンターにて、ポッピンQ展が開催されていました。

映画はやや駆け足だった部分がありましたが良い映画でした。
行きたいなあと考えていたところ嫁の予定で秋葉原に車を出すことになったので開催最終日になんとか行く事ができました。

けものフレンズが終わった直後だったのでけものフレンズのバナーがあったのでついでに撮影。

お昼前だったのでお昼の予定を考えながらUDX四階の東京アニメセンターに向かいました。

原画展示やキャラクターのポップスタンドなどの展示がありました

展示コーナーは原画の展示や主人公である伊純のフィギュアの展示、映画館で見られたキャラクターのスタンドなどが展示されていました。

撮影できないエリアには声優さんのサイン色紙などの展示もありました。

イントロ直後の伊純が走るシーンの原画、映画を見た人はあのシーンだなあと思いながら見たのかな?

ポッピンQは完全オリジナル作品で来場者は予備知識が無い状態からキャラクターとストーリーを追わなければばならなかったので尺不足で消化不良な感じだったのは間違いありませんが、キャラクターも映像も凄く良くできていたので個人的にはとても満足でした。

ダンスって音楽とも切り離せないし、ちょっと齧った人間からするとやはりダンスの動きや音楽とのシンクロの部分はグッと来るものがありました。

そういう意味では大きいお友達やプリキュア世代の子供たちよりも音楽やダンスの経験がある人の方がこの作品は楽しめたのではないかなあなんて思っていたりします。

小夏とあさひ

5人の主人公の一人で一番お気に入りなのは小夏です。
小夏はピアノを習っている女の子。

小さいころはピアノが楽しいから一生懸命だったのに成長するにつれ大きな演奏会に出るようになり、ミスが許されない事への緊張感から段々と気持ちに変化が・・・というキャラです。

掘り下げが時間的に足りないので勿体ない感じがしましたが、一番お気に入りのキャラなのはやはり共感があるからかな?

予測できてしまう結末がその通りになってしまうくらいシンプルなストーリーですが、素直に見ていく事でスッキリ終わってくれるという意味で気張らずに楽しめる良い映画なんです。

東映アニメーションの60周年記念事業作品として、2016年の早い段階からプロモーションが行われていた映画「ポッピンQ」。 個人的には非常に期待していたので劇場が空いていたのはゆっくり楽しめて良かったのですが、内容も良かっただけにイマイチ注目されなかった事は非常に残念に思っていました。プロモーションの期間はそれなりに長かった気がしますが、アニメ映画では超ロングランのガールズ&パンツァーと人気ゲーム艦これの劇場版と非常に強力なライバルに挟まれ苦しいタイミングでの公開だったのではないかと思います。...

伊純のコスチュームの展示もありました

作中で伊純が着たコスチュームも展示されていました。

作中のデザインをよく再現していて関心してしまいました。

最初はなんかずんぐりむっくりした感じ(特にあさひの服)だなあと思いましたが、改めて見るとこれはこれでいいのかも?と思います。

映画のパンフレットの設定画などを見たからかもしれませんが、一つ一つのアイテムを間近で見る事ができてとても楽しい展示でした。

卒業を控えた中学3年生の伊純は、ふらりと辿りついた海で“時のカケラ”を拾い、“時の谷”に迷い込んでしまう。そこで伊純は、心が通じ合う“同位体”である、ポッピン族のポコンや、同じく“時のカケラ”をひろった少女たちに出会う。皆で心をひとつにしてダンスを踊ることで“時の谷”を守ることができ、また元の世界に戻ることもできるのだが…。東映アニメーションが創立60年の節目に贈る、青春応援ストーリー。

お昼は品川プリンスホテルを目指しましたが・・・

秋葉原で展示を見てからお昼に向かいましたが、自分の予定ではなかったのでほぼノープラン。

飛び込みで品川プリンスホテルのハプナに入れるかな?と期待して行ってみましたが当然のように満席でした。

折角品川まで来て空振りも残念だなあと思いつつアネックスタワーの方に行ってみると、こちらにも和ビストロ いちょう坂というレストランが・・・?

4月にオープンしたばかりの新しいレストランでした。

入れますか?と聞いてみた所大丈夫という事でお願いすると、なんとこちらでもブッフェの営業をしていました。

「和ビストロ いちょう坂」がオープンいたします。ここは、お食事、お酒、音楽が融合した新感覚のレストランです。空間は、メインダイニングのレストラン、ライブ感あふれるカウンターのグリル、お酒を楽しむバーの3エリアから構成されます。

空振りかと思いきや思わぬ収穫でした。

いちょう坂はハプナ程席数は多くありませんでしたが、それでも十分な広さがありました。

入口はグリルカウンターとバーになっており、ブッフェは少し奥まった部分で営業していました。

オープンキッチンになっていて追加の料理を作っているシェフを見る事が出来るのでそういうのが好きな人には良さそうです。

料理は和ビストロと銘打たれるだけあって、和食ベースの料理が多い感じでした。

ブッフェメニューにはパイ包みのスープとミニ鰻丼がついていました。

一通り料理を食べましたがどの料理も美味しかったです。

デザートコーナーにもプチケーキやジュレなど種類豊富に用意されていました。
デザートを取りに行った時にはすっかり満腹してしまったので次回はケーキも楽しめるようにペース配分していきたいと思います。

品川駅から徒歩約2分!アクセス便利な品プリを拠点に!/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直前のオンライン予約もOK。品川プリンスホテルの宿泊予約は国内最大級の旅行情報サイト<じゃらん>

今度は誰か誘ってディナータイムにも来てみたいですね。

ポッピンQの展示はもう終わってしまいましたが、Blue-rayは買うつもりでいます。
でも買うのは多分〇〇の後かなあ。

いちょう坂でのお昼もあたりでしたし、忙しいなりにも収穫はあるようです。

他にも進めないといけない事が色々とあるので上手に配分しながらやっていけたら・・・いいなあ;

Advertisement
アバター画像
About みるくここあ 318 Articles
ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 http://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

あなたのコメントをお待ちしています

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください