スマホでTuner-boss tuner-

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楽器の練習をするときのお供と言えばメトロノームとチューナーです。

 

大体どの楽器を扱うにしてもチューナーは必要になります。

管楽器では特に正しい音が出ているかどうかや、正しい音を聞きながら音程を合わせる練習などでチューナーは活躍します。

別に高くはないけれど

楽器屋さんで探せばチューナーはすぐに見つかりますし、それほど高いものでもありません。
楽器によって扱いやすいものに差はありますが基本的な機能はどれも同じです。

ほとんどのチューナーにはマイクで音を拾って音程を表示する機能と、指定の音程の音を鳴らす機能の2つがあります。
形状はクリップ型や置き型等色々とありますが、どちらにも共通するのは意外とかさばるという点です。

バリトンサックスの時は楽器自体が大きいので全く気にならなかったのですが、venovaを持つようになって見ると本体のケースには入るスペースはないですしリードなどの消耗品も小さいためできるだけコンパクトで身軽になりたいなと思うのでした。

まずは先日プレゼントで頂いたNordのトートバックにひとまとめにすることにしました。

このトートに小さなポーチを入れ、この中に用品をひとまとめにすることにしました。

しかしこのサイズではバリトン用の用品がいっぱいでvenova用のアイテムを入れるとほぼいっぱいです。
今使用しているチューナーはギター用のシールドがさせるタイプのチューナーで大きさもそこそこあるのでまず入りません。

そこでチューナーを持ち歩くのは諦めてスマホをチューナー代わりにすることにしました。

アプリでCromatic Tuner

iOSアプリでもAndroidアプリでも無料で使えるチューナーアプリはいくつも配布されています。
しかし上位に表示されるチューナーアプリでも使用してみると音程の検出が正しくなかったり、操作性や視認性が悪かったりと微妙に足りない感じがします。
いくつか試した後に音程が合わないと評判のあまり良くないRolandが提供しているbossのCromatic Tunerを使ってみることにしました。

これはギター用のチューナーTU-3のアプリ版で、見た目もオリジナルの製品とほぼ同じです。
機能もシンプルでマイクからの入力音の音程を表示する機能と、指定の音程を鳴らす機能の2つが使えます。

使用感

レビューでは音程表示が飛びまくる、正しい音程が表示されないというコメントがありましたがvenovaや管楽器系のストレートな持続音を検出している限りはメーターが暴れることもありませんでした。

管楽器の音はそこそこボリュームがあり、しっかり音が出せれば音程も安定するため検出精度の問題は出にくいのだと思います。
もしかするとギターなどの撥弦楽器の音程検出は苦手なのかもしれません。

少なくとも管楽器で使用するには十分な検出ができるようですし基準ピッチも変更できるので、練習前のチューニングには十分使用できると思います。

検出が信用できないと感じるなら音叉マークをタップすることでガイド音を鳴らすこともできるので耳で合わせることもできます。

少なくともレビューで酷評されるほどの酷いアプリではありませんので安心して使うことができると思います。

チューナーアプリは無料配布のものが他にも色々配布されていますので、自分の好みに合うアプリを使用してみるのもいいかもしれません。
便利なツールを活用して身軽な装備にすることで活動のフィールドを広げるのも楽しいと思いますよ。

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みるくここあ
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ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 https://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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