都合により新東名を通って日帰り旅行をしてきました。
都合によりなので旅行でもなんでもないのですが、それなりに距離のある走行ですので途中休憩は必須です。
今回は新東名ルートで名古屋から東京へ戻るルートでしたので、途中の休憩を浜松サービスエリアでとりました。
静岡県浜松市といえば、音楽系の方ならすぐにピンとくるであろうあのメーカーのお膝元。
そう、浜松市は世界に名だたる楽器メーカーであるヤマハの本社があるのでした。
建物の外観が既にピアノ
サービスエリアに入って建物が見えた瞬間に「あ、ピアノだ」と分かるデザインが施設には施されていました。
浜松によるかな・・・と思ったのは遅い昼食で美味しい物がありそう&お土産もヤマハの関連で面白い物があるかな?と期待しての事だったので外観からピアノっぽいという遊び心に思わず口元に笑みが浮かびます。
音楽関係の人なら「おっ?」と思うでしょうし、雰囲気も素敵なので見た目でも楽しめるよいデザインだなあと思いました。
また、駐車場の設計もよく考えられており、サービスエリアの駐車場内に順路がありスペースを無駄にしないつくりになっています。
大型と小型の侵入路を分けてあることで混雑の解消も図っており、規模にしては少し駐車場が小さい気もしましたが、近日スペースを拡大すると案内がありましたので非常に利用しやすくなるのではないかと思います。
お土産にハーモニカがありました
ヤマハ製ではないですが、音楽に纏わるお土産物がコーナーとして置いてあるのが浜松らしい感じでした。
スズキ製のハーモニカの展示販売があり、思わず手が出そうになりました。
スズキといってもバイクでヤマハと競っている方のスズキではないのでご注意くださいね。
また楽器のチャームが付いたキーホルダーがやけに種類が充実していたり、ピアノデザインのレッスンバッグなども展示がありました。
これらは別にここで買わなくても手に入るものだとは思いますが、サービスエリアのお土産コーナーの目立つ場所に一面も展示があるのは珍しい事だと思います。
サービスエリア内にはヤマハの展示スペースがありました
そして今回偶然遭遇したのがこのYAMAHA MUSIC SPOTでした。
ミニステージと製品の展示のほかに、ちょっとした体験スペースがあります。
体験スペースには音を視覚的に体感できる仕掛けとして、スピーカーからの振動で砂を震わせる装置がありました。
DTMerやアナログシンセ派にはお馴染みの波形もオシロスコープで見れたりします。
リバーブやフィルタ、ミキシングの効果を体験するコーナーもありました。
簡単な設備ですが、興味を持った子供に家族が教えてあげられたらいいんじゃないかなあと思いました。
全国の学習施設にこういうのがあったら素敵ですね。
休日にはミニライブもあるそうです
このコーナーにはミニステージがあり、ステージ上にヤマハのピアノの展示がありました。
このミニステージでは時々ライブが行われています。
ちょっとしたドライブのついでにミニライブ鑑賞なんていうのもお洒落でいいんじゃないでしょうか。
特に狙って立ち寄った訳ではなかったのですが、偶然にしては良い体験を拾ったかなと思います。
一つだけ残念なのは予習無しで行ったので何を食べればよいか分からなかったことでした;
次回はしっかり予習して食べる方でも充実したいなあと思います。
浜松SAは新しい施設ですのでユーザビリティもよく、ゆっくり休憩が取れます。
狙ってライブを聴きに行くのも良いでしょうし、高速の旅をする方は覚えておくといいかもしれませんね。
次回こそそろそろ仕上げに掛かっている曲を公開したいなっと。
それではまた。







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