Tomorrow is mineを演奏してみました

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Image by Press kit from IGDB.com

魔女っ子モノの代表と言えばBayonettaです、こんにちは。

 

ヤマハのキャンペーンに応募する候補としてオケの制作は進めていたのですが前回投稿したさよならバイスタンダーとどちらにするか考えた結果、知っている人が多い曲の方がキャンペーン的に期待されているのではないかなと思いこちらはのんびりと作業することにしました。
(応募した時点で投稿が殆どなかったので検索にヒットする曲にしないとキャンペーンに貢献しないかなと変に気を使ったw)

今回はPlutinum Gamesのベヨネッタ2よりメインテーマのTomorrow is mineです。

Bayonettaとは?

バ〇ァの愛称で親しまれる魔女が活躍するアクションゲームです。
物腰柔らかで余裕の表情から吐き出される下品な棘のある言葉の虜になる人が続出しました。

主人公が魔女という事でおどろおどろしい魔物や少々グロい造形の天使が続々と出現するのですが、対してゲーム内の楽曲は主に優雅で上品な曲や爽快な感じの物が多いです。
混沌とした作品世界を爽快な曲に乗っていかに華麗に駆け抜けるかを追求するのがBayonettanの魅力です。

1作目と2作目はNintendo Switchに移植され1つのハードで遊べるようになりましたので、興味のある方は遊んでみてくださいね。

メインテーマが最高にカッコいい

1作目のベヨネッタではキメのセリフだった”Let’s Dance Boys!”を冠したLet’s Dance Boys!がメインテーマでした。
エンディングムービーでも流れる曲で、ホーンセクションの合いの手が気持ちいい曲です。

ベヨネッタ2ではTomorrow is mineという新曲がメインテーマとして作中に度々登場します。
こちらは前作のLet’s Dance Boysとは異なり、ピアノを中心にフィーチャーした艶やかな曲です。

国内ではあまりカバーしている方がいないのですが、海外のプレイヤーの方にはどちらも人気のある曲です。
どちらもカッコいい聴きごたえのある曲で、どちらもiTunesで配信されていますので聴いてみてください。

セッティングについて

演奏のセッティングは次の通りです。

マウスピース SELMER S80 C**

リガチャー BG Super Revelation

リード D’Addario WoodWinds Grand Concert Select #3

リードは色々と試してみているのですが、D’AddarioのGrand Concert SelectとVandorenのV12がいい感じです。

10枚収納のリードケースに入れていますが、このケースの中で録音にも使えるリードが3枚というのが辛いところです。
アタリを引きたい!!
練習用のForestone Traditionalも非常に扱いやすいのですが、早いパッセージだとリードミスが出るポイントがあるのでもう少ししたら買い替えかなあと考えています。

実際の演奏はこちら

前置きはこの辺にして演奏の動画はこちらです。

テンポが比較的早い曲ですが運指に余裕があるので難易度は高くありません。
上下に大きく動くので音が出せない部分がある場合は基礎練習とリードのセッティングなどをチェックすれば演奏できると思います。

初期の演奏から比べると若干余裕が出来てはいるのですが細かい表現が全然ついて来ていません。
まだまだなので引き続き練習を続けていきたいですね。

オケの制作などDTM側の話題はまた次回にしたいと思います。
それではまた。

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みるくここあ
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ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 https://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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