Elixir (エリクサー) OPTIWEB張ってみました。

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今回はElixirのコーティング弦の第3段で一番新しいバージョンOPTIWEB(といっても2017年発表ですが・・・。)

遅ればせながらギターに張り替えてみましたので使用感を書いてみました。

 

Elixirコーティング弦について

エリクサー ストリングスは、巻き弦全体をすっぽりと覆う唯一のコーティング弦です。このコーティングが巻き線の隙間に汚れが入り込むのを防ぎ、音質の劣化や腐食の発生を食い止めます。

<結論: 他ブランドのコーティング/ノンコーティング弦と比べて、高い音質が長く続くと言われています

 

POLYWEB / NANOWEB / OPTIWEBの3種類があります。

 

OPTIWEBとは

エリクサー® ストリングスの新製品「OPTIWEB™」コーティングギター弦は、エレキギターのプレイヤー達が愛する伝統的なエレキギター弦が持つ、クリスピーな音色と自然な感触を提供しながら、エリクサー®弦に求められる長寿命も実現する、革新的なコーティングテクノロジーです

※リンク先で聴き比べが出来ますので興味のある方は是非。


 

実際の使用感は

使用ゲージは.011-.049 MEDIUM

張り替える前はNANOWEBでしたので、比較しつつの使用感になります。

  • 触った感触はNANOWEBより引っ掛かりを感じますが、さほど気にならないレベルです。これがノンコーティング弦のような自然な感触たる所以(ゆえん)なんでしょうね。
  • 肝心の音はというと、かなり変わりますね(笑)ハーフトーンが顕著でした。傾向としてはNANOWEBは、くっきりできらびやかな音だったのに対しOPTIWEBは落ち着いた大人の雰囲気があり、まろやかさがチョっと出ている印象です。

 

簡単ではありますがアンプ(シミュレーター)セッティング別での使用感をまとめてみました。


 

クリーントーン

ハーフトーンにコーラスを掛けると、まろやかで甘〜いトーンが出せます。Djentでよくあるシンセパッド的なロングトーンに向いてるじゃないかと思いました。

 

クランチ

NANOWEBのようなジャキジャキではなくバチッ!とした音ですね。カッティングでチャカツクさせた時に小気味よさがあるので弾いてて楽しくなってきます。

この小気味よさがクリスピーサウンドたる所以(ゆえん)なんでしょうね。

 

ハイゲイン

ミュート時のゴリゴリ感はNANOWEBの方が強い感じがしました。だからといって輪郭がぼやけるという訳ではありません。リードプレイでもそうですが、まろやかさがあるけど輪郭はハッキリしている感じです。この辺は好みが別れるかもしれません。

NANOWEBではオーバードライブをかませた時にジャリっとした高音が少し気になったのですが、まろやかさのおかげか減少しました。あとDjent/Metal Core系の単音リフを弾いた時は粘っこさが出ますね。

 

最後に

個人的には結構気に入りました。リード音が特に。そのおかげで弾いていて楽しくなってくるんですよね。

しばらくはOPTIWEBを使ってみようかと思います。

一つ要望を言わせてもらえるのなら、ドロップチューニングで弾くことが多いので

ヘヴィゲージ(.012-.052)辺りを出してくれると嬉しいかなあ(小声)

 

※参考までに弦交換はペグを沢山回すのが大変なのでストリングワインダーを使うと楽チンですよ。

 

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URØ
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DTMとGuitarを細々とやっております。 メタル(Djent/Metal Core等)がお好みです。

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