【フリー】EVH 5150Ⅲのシミュレーター Amped Roots Free

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Author: Rafi graphicsfuel

最終更新日 2020/09/14

今回ご紹介するのは

アンプとキャビネットのシミュレーターや
キャビのImpulse responseを多数リリースしているML Sound Lab

アンプシミュレーター「  Amped Roots Free  」が文字通り無償配布されています。

そのほかの製品も良質なものが多くフリートライアル版もあるので
気になる方は試してみてはいかがでしょか?

キャビネットシミュレーターのMIKKO PLAYERもマイク設定が色々弄れていい感じですよ。

 


 

特徴とサウンド

GUIデザインがモロなので、5150だとわかりやすいですね(笑)
ゴールドに黒ラインなので 5150III S EL34 Head のシミュレートだと思われます。

  • Windows / Mac 対応
  • スタンドアローン対応
  • VST3 / AU / AAX フォーマット対応
  • キャビネットシミュレーター付属(OFFに出来ます)
  • ペダルエフェクター付属( ノイズゲート / オーバードライブ / リバーブ )

サウンドの傾向ですが、ⅢというよりⅠ(現行は後継の6505)のズッシリした男臭い音に近い印象を持ちました。この辺はアンプセッティングや使用するキャビで変わってくるかもしれませんね。

歪の質感も本当にフリーでいいの?っていうくらいかなり良いですね。
その分CPU負荷は高め(Emissaryより高い印象)です。

1ch仕様でGAINを目いっぱい絞っても歪むのでクリーンサウンドは出せません。
使用するジャンルはメタル・ラウド系のバッキングやリード専用になるかと思います。

 

実機との比較動画(ピンクのトラックがAmped Roots)

 

ペダルエフェクターとプリセット

 

 

ダウンロード方法について

フリーですがカートに入れて購入という操作が必要になります。
アカウント登録と合わせて説明させていただきます。

アカウント登録

1. サイト上部の左側(どのページからでも表示されます)の囲いをクリック。

 

2. Create accountをクリック。

 

 

3. 各項目を入力し CREATE をクリック。

 

4. Google reCAPTCHAを認証させたあと SUBMIT をクリックすると登録完了です。

 

ダウンロード

1. BUY IT NOW をクリック。

 

2. 名前と住所を入力します。
郵便番号を入力すると小窓が開き住所が表示されるので該当するものをクリックすると
町名まで自動入力されます。番地・アパート・マンション名や号室は手動で入力します。

【海外通販】での住所項目の記入のやり方(オーダーシート)※外部リンク

 

 

3. 入力したメールアドレス・住所・氏名に間違いがないか確認した後 PAY NOW をクリック。

 

 

4. ダウンロードページが開きますので Download Now をクリックして開始します。
送られて来るメールからもダウンロードができます。

※参考までにプラグインのインストール先は指定できない仕様になっています。

 

 

 

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URØ
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DTMとGuitarを細々とやっております。 メタル(Djent/Metal Core等)がお好みです。

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