マイク機能が充実のギターキャビネットシミュレーターMIKKO Player

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Author: Rafi graphicsfuel

今回ご紹介するのは

アンプとキャビネットのシミュレーターや
キャビのImpulse responseを多数リリースしているML Sound Lab

以前から気になっていたキャビネットシミュレーター
MIKKO Player 」のフリーのデモバージョンを使ってみました。
キャビネットシミュレーターをお探しの方は試してみる価値はあると思います。

EVH 5150 Ⅲのシミュレーター 「Amped Roots Free」 もかなりいい感じなのでおススメです。

 

 

特徴と使い方

デモバージョンなので全機能は使えませんがマイクの設定が色々できるので細かい音作りは可能で結構使えると思います。

一定時間経つとライセンス入れてね!という画面が表示されますが、ノイズはでませんのでずっと使えちゃいます。

  • Windows / Mac 対応
  • スタンドアローン対応
  • VST3 / AU / AAX フォーマット対応

 

デモバージョンで出来る事

  • 使用できるキャビは1種類のみ。(プリセット名から判断するとおそらくメサ・ブギー4×12)
  • 使用できるマイクは6種類でポジションの変更が可能。同時に立てられる本数は、なんと9本!

 

デモバージョンで出来ない事

プラグイン右側の薄暗い箇所は弄れません。

  • IRファイル(wav)のエクスポート(はき出し)
  • インピーダンス設定やロー&ハイカットなどの音質に関する調整

 

 

使い方

マイクの位置を変えるにはスピーカー・コーンの番号(動画だと①)を動かします。
左下のMIC CONTROLSのツマミでも動かせます。

 

マイクの本数を増やすのは左中段のADD MIC  減らすのはREMOVE MICをクリックします。

 

マイクの機種変更は左側の MIC で行います。
マイク名が表示されている箇所(画像の DYNAMIC 57)をクリックすると
小窓が開いてマイク一覧表示されます。
  でも変更可能です。

 

 

※別売りのキャビネットファイルを購入すると永久ライセンスが貰えて全機能が使えるようです。
専用ファイルの他にimpulse Response(IR)も販売されていますので購入する際は
間違えないように気を付けましょう。

〈パッケージに MIKKO と書かれているのが専用ファイルです。〉

 

 

ダウンロード方法について

フリーですがカートに入れて購入という操作が必要になります。
アカウント登録と合わせて説明させていただきます。

 

アカウント登録

1. サイト上部の左側(どのページからでも表示されます)の囲いをクリック。

 

 

2. Create accountをクリック。

 

 

3. 各項目を入力し CREATE をクリック。

 

 

4. Google reCAPTCHAを認証させたあと SUBMIT をクリックすると登録完了です。

 

ダウンロード

1. BUY IT NOW をクリック。

 

2. 名前と住所を入力します。
郵便番号を入力すると小窓が開き住所が表示されるので該当するものをクリックすると
町名まで自動入力されます。番地・アパート・マンション名や号室は手動で入力します。

【海外通販】での住所項目の記入のやり方(オーダーシート)※外部リンク

 

 

3. 入力したメールアドレス・住所・氏名に間違いがないか確認した後 PAY NOW をクリック。

 

 

4. ダウンロードページが開きますので Download Now をクリックして開始します。
送られて来るメールからもダウンロードができます。

※参考までにプラグインのインストール先は指定できない仕様になっています。

 

 

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DTMとGuitarを細々とやっております。 メタル(Djent/Metal Core等)がお好みです。

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