2016年もあと僅か、今年もいろいろな事がありました。
たくさんの方の助力やアドバイス、すべてに感謝を込めて今年の活動を振り返ってみたいと思います。
素敵なボーカリストの方のご協力を頂けました
今年は停滞していたプロジェクトがまとめて完成しました。
六月に公開した三曲のうち二曲は長く停滞していたものだったのですが、幸い歌って頂ける方が見つかったので形にすることができました。
ボサノバやりたいなあとラフだけ作ってあった「気怠い雨とティータイム」は都さんに歌って頂きました。
都さんは様々なカバー曲のコラボレーションで精力的な活動をされていて、いずれも高いクオリティという方。
OKを頂けたのは嬉しかったです。
梅雨時期にタイムリーであったこともあり、練馬放送インターネットラジオで放送していただくなど嬉しいサプライズもありました。
音ゲーマニアでもある自分の音楽ルーツからPOP’n MUSICは外せない訳ですが、POP’n MUSICにあるようなエレポップ系の曲をやりたいなと常々思っていました。
苦手なシンセサウンドをどうにかして組み入れなければ・・・と試行錯誤しつつラブライブの「もぎゅっと”Love”で接近中」みたいな感じに出来たらいいなと進めていた曲が「Starry Lover」になりました。
こちらは以前参加したコンピからお世話になっている北森劇場さんでボーカルを務めているありささんにお願いしました。
ありささんはクリアな声が印象的な方です。
普段はおっとりとした話し方をしている方ですが、いざ歌い出すと全身で表現という言葉の通りクリアだけど力のある歌を聞かせてくれます。
様々な形のご縁が、また新しい縁を繋げていく。
そんな幸運に恵まれた年だったと思います。
Webマガジンに寄稿をさせて頂くことになりました
当初は続けられるか分からなかったので自分から話題に出すことはしなかったのですが、6月頃からスタジオラグさんのwebマガジンのボーカロイドカテゴリに寄稿させていただいています。
半年程度で継続も何もないとは思いますが、いい加減退路を断つという意味でも明記しておくことにしました。
なぜ自分に声がかかったのか理由は分かりませんが、それなりにテーマを考えつつ「毎回音がある」ことを目標に地道に継続していこうと思います。
Buzzを発端に?交流が増えました
発端は8月にBuzzった「JASRACを怒らせた者たち」だったのか、急激に音系のフォロワーが増加する傾向になりました。
その中で音系ブログを運営される方も沢山いたので通知、告知、リツイートの流れから情報のアンテナ幅が広がりました。
GANOさんに迷惑をかけたことが発端だったらどうしよう;
(GANOさんの記事がDisであると誤解して迷惑をおかけしましたm(_ _;m)
また、NNIに同時期に作品をアップされていたCelica Polkaのウィンディーさんとも不思議なご縁があったり、嫁が友人の参加してるイベントに行くというのでついていった所でCDを販売していたナガヤさんと出会い、懇意にしているお店の店主とも知り合いだったりと思わぬパイプが続々と発掘されるという出来事が続発しました。
hearkleafkk.comを運営している影山さんがブログのTwitterカードが表示されない事で困っていた事にたまたま気が付いたのでソースを追った結果をお伝えした事がご縁でブログで紹介していただいたりもしました。
神には程遠い存在で申し訳ありません;
気が付いた範囲であれば勝手に手伝いに入ることがありますが大目に見て頂けると幸いです。
偶然か必然か、縁というものには意味があると思っているのでいつかどこかで、何かが起こるのかもしれません?
こう見ると、本当にいろいろな方のお世話になりっぱなしであることが分かります;
不甲斐ない自分ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
改めてサイトの目的を振り返る
このサイトの当初の目的は素晴らしい作品を作っている方の発表作品の告知をより効率よくできるように支援するという事でした。
目的については当初から変わりはありませんが、折角紹介記事も含め活用するならばと投稿しているメンバーに対するマネタイズの支援機能なども追加しています。
告知の場所として活用してもらいつつ、テクニックなどのTipsが集約されることでより有用な情報発信源となれば相対的に露出機会は増えます。
しかし現状ではまだまだ月間10,000UUより少し多い程度の弱小サイトです。
これは偏に管理者である自分の力不足によるものなので努力をしていきたいと思います。
音楽の話題のみを取り扱うという制限
このサイトの運営を始めるにあたって決めていた事が三つあり、その一つはPVを誇るようなブログにはしないという事でした。
PVを伸ばすだけならいくらでも伸ばす方法はあります。
精密なアクセス解析結果を更に分析した詳細なデータを持っていたとしても、それを明らかにして喜ぶのはブロガーだけです。
もう一つは一つ目と同じ内容でタイトルで釣る記事は作らないという事です。
SEO系ブログで取り上げられている読まれるタイトルという考え方は大嫌いです。
読まれるタイトルより、知りたいことを調べている人に有用な記事であることの方が長期的には重要だからです。
三つ目は活動報告以上の思想や思考は記事にしないという事です。
よほど個人にパワーのある人でなければこの方法は通用しません。
賞味期限の短い記事で数の水増しはしたくないからです。
必然的に内容は音楽関係に絞られるため、情報の純度は高くなる傾向になります。
Googleの検索順位では平均8位前後で推移しています。(一部ワードは1位を維持)
SEOのセオリーに頼る必要はないと思います。
やり方は自由でいい
SEOを謳うサイトの手法が溢れている現状において、そのセオリーに従うのは方法の一つ。
そしてそれに逆行するもまた方法の一つです。
何かを作り出すのは文章でも音楽でも同じ。
私にはこれがある、という何かをしっかりと掲げることができれば雑多な情報の中に埋もれないものを生み出すことが可能になるはずです。
今年も本当にたくさんの方のお力添えを頂き本当にありがとうございました。
微力ながら協力できることがあればお手伝いさせていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。



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