色々な用途に使えるBacking Trackを活用してみませんか?

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PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

Backing Track(バッキングトラック)ってなぁに?

一般的に言う「カラオケ」や「オフヴォーカル」と同じ意味です。

アーティストCDに収録されていることもありますね。

ネットでもyoutube・ニコニコ動画をはじめ、Spotyfy・BandCampなど色々なサイトでアップされていて、

フリーで聴けるものと有償版が存在しています。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/オフヴォーカル

オフヴォーカル (和製英語:off + vocal) は、ヴォーカルのある歌音源に対して、そのヴォーカルパートだけを消した音源である。カラオケ[1]、インストゥルメンタル[2]、バッキングトラック[3]とも呼ぶ。これに対し本来のヴォーカルあり音源をオンヴォーカル[4]と呼ぶ。和製英語。

 

 

色々とあるBacking Trackの種類

オフボーカル(ボーカルだけ無し)が一般的ですが、この他にギターだけ無し、ベースだけ無し、ドラムだけ無し

などオフ楽器も存在します。また、さまざまなジャンル・キー・テンポの楽曲が存在するので楽しく練習が出来ちゃいます。

Backing Trackの使い道

  • 製作者のオリジナル音源はリード楽器のアドリブ練習などに。
  • 既存アーティスト曲のコピー音源は歌や楽器のコピー練習などに。
  • アーティスト公式音源は共演しているような楽しさはもちろん
    よく聴こえなかったパートやフレーズがハッキリ聴こえるようになり
    耳コピの答え合わせにもなりますしMIXやマスタリングの勉強にもなります。

あと持論になりますが

コピー練習でオリジナル音源に合わせて純粋に演奏を楽しむ分にはいいんですが、

練習になるかといえば「?」ですね。

なぜなら少々ミスってもマスキングされて上手く演奏できているように聞こえちゃうんですよね。

Backing Trackに合わせるとミスが目立ちやすくなるので上達の近道になると思います。

さらに録音すると冷静かつ客観的に自分の演奏を聞けますので問題点が明確になり、

より近道になると思います。

 

Backing Trackは色々使えて楽しくて上達もできる。まさに一石三鳥!

(もちろん地道な基礎練習も大事ですよ!)

 

実際に聞いてみるのが判りやすいかと思うので、幾つか動画とリンクを。

製作者のオリジナル音源

 

既存アーティスト曲のコピー音源

 

アーティストが公式にアップ及びダウンロード販売しているもの
(オフボーカルの他に各楽器パート無しがあります。)

 

Backing Trackを使って動画をアップするには注意が必要!

製作者が動画パフーォマンスに使ってもOK!と明記されていれば問題ありませんが、

必ずしもそうではありません。

動画サイトの利用規約やBacking Track製作者が明記しているライセンス・使用条件を必ず確認しましょう!

せっかく時間を掛けて作った動画なのに

製作者から削除依頼がくる動画サイト運営から削除される。なんて事態にならない為にも。

 

個人名義でアーティストのオリジナル音源から作成したらしきBacking Track(マルチトラックを所有しているのか?何かツールを使ったのか?特定のパートだけ綺麗サッパリに消せてるのが不思議)もアップされていますが、出自が怪しいので動画使用は止めておいた方がいいと思います。

ライセンス・使用条件が明記されていない場合

  • youtubeならコメント欄で確認と許可を取りましょう。
  • それ以外のサイトで連絡先(コメント欄・連絡フォーム・メールアドレス)が明記されていれば
    確認と許可を取りましょう。

 


Backing Trackを使用する、しないに関わらず歌ってみた・演奏してみた動画のアップを考えている方は

一度コチラの記事を参照されるのがよいかと思います。

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URØ
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DTMとGuitarを細々とやっております。 メタル(Djent/Metal Core等)がお好みです。

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