【フリー】歪みが良質のNaLex Amp Simシリーズ

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Author: Rafi graphicsfuel

今回ご紹介するのは

フリー(ドネーション)のプリ・パワーアンプを数多くリリースしている NaLex シリーズ

今回はAmplex Ninja Amp を中心に幾つかご紹介したいと思います。

どのプラグインも必要スペックは低いので古い・低スペックPCでも十分動かせそうです。
じゃあ昔のプラグインみたいなチープなサウンドなのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
音は素晴らしいのでご安心を(笑)

アンプ以外のソフトも色々とリリースされていますので興味のある方は是非どうぞ。

 

対応フォーマット

  • Windows / Mac 対応
  • VST / AU(V1.0とV2.0のプラグインあり)

 

動作環境

Windows:
Windows XP/Vista/7/8 (32/64 bit)
Intel Pentium 4 or AMD Athlon XP

Mac:
OSX 10.5
Intel processor with SSE2 instructions support

引用;http://nalexsoft.blogspot.com/

 

 

1. Amplex – Multi Amp

Multi Ampという名の通りプリセットを切り替えることによって使用するアンプを変更することができます。収録アンプは20種類と豊富です。(ベースアンプもあり)

どのアンプにも共通して言えるのはタイトな音で歪みのキメもシミュレーターにしては細かい方なので
本物のアンプの歪みに近い感じです。

動画はハイゲインアンプのサウンドですがクリーン・クランチ系のアンプも収録されているので
全ての音楽ジャンルに対応できると思います。
シングルコイルでクランチを鳴らした時のジャキジャキ感も出しやすいですよ。

 

 

5150実機との比較

5150実機のギター音源を配布している方がいらっしゃったのでAmplexの5150との比較用として
使用させていただきました。動画の説明文にダウンロードリンクが貼ってあります。

 

今回使用させて頂いたファイル

  • 5150_PREAMP.wav(アンプヘッドのみ)
  • 5150_DI.wav (DIのみでアンプ無し)

 

IRやKemper /Axe Fx /Helix のパッチの販売もされているので興味のある方は是非どうぞ。

 

 

Amplexのセッティング : 2120 Rhythm Crunch

sinmixのリアル5150とほぼ同じにしてあります。(sinmixのセッティングは動画の7秒辺り)

 

 

IRローダー : NadIR 

 

 

Impulse Response(IR) : Lancaster Audio EV 5150 212

 

SinMix 5150_PREAMP(リアル5150ヘッド) + IR

 

SinMix 5150_DI (Amplex  2120 Rhythm Crunch ) + IR

 

実機と比較するとAmplexの方が若干ブーミーな感じもしますが
アンプの雰囲気や歪みの質感は、かなり似ているなと思いました。
シミュレーターにしては、相当イイ線いってるのではないかと思います。

 

 

ダウンロードについて

サイトの中段あたりにダウンロードリンクがあります。
ご自身の環境に合ったファイルを選択しましょう。
このプラグインはプリセットファイルを読み込まないと音が出ないので一緒にダウンロードします。

 

 

プリセットの読み込み方(Windows)

ピンクの囲いをクリックするとエクスプローラが開きますのでAmplex_Presets_V17フォルダを選択して使いたいアンプ(テキストファイル)を開きます。

 

 

 

2. Ninja Amp

最近youtubeでよく見かけるプラグインなので人気があるようですね。
特に既存のアンプをモデリングした訳ではないようです。
Nalex氏のオリジナルといったところでしょうか。CleanとDriveの2ch仕様です。

サイトの説明を読むと、「ブースト(スクリーマー)無しで使ってくれ!」と書いてあります。
なるほど確かにDrive Chはアンプのみでもスクリーマー(Tubescreamer)を挿してToneを上げた時のようなギョリギョリした音が出ますね。なのでDrive Chに関しては用途が限られるかもしれません。
逆に動画のようにDjent系のサウンドを出したい方にはうってつけですね。
こちらも歪みのキメは細かい方なので本物のアンプの歪み近いと思います。

 

 

 

 

3. その他のアンプ・プラグインも秀逸です

これらはAmplexと殆どカブっているので、もしかして音も同じなのかと思い
試しにPectifireを比較してみたのですが微妙に違いました(笑)
Amplexを開発するときに新たに作り直したのかもしれませんね。

 

J800 – Preamp (Marshall JCM800)

 

 

 

 

Pectifier – Amp (Mesa Rectifier)

 

 

 

Crunchman – Amp & Preamp  (Friedman BE-100)

 

 

 

 

Uber – Amp  (Bogner Ubershall)

 

 

 

Gerbert – Amp  (Diezel Herbert)

 

 

 

Rectifier – Preamp (Mesa Rectifier)

 

 

 

 

 

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URØ
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DTMとGuitarを細々とやっております。 メタル(Djent/Metal Core等)がお好みです。

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