venovaで恋を吹いてみる – 演奏編

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前回から間が空いてしまいましたが、練習はすこしずつ続けています。

 

ハナミズキの時は分からなかったことも少しずつ理解が出来てきました。
サックスとはやはり大きく違う・・・特にオクターブキー周りと半音の動きは全く別なので慣れるまでスケール練習を続けないとダメかなあと考えています。

アンブシュアと運指は改善してきました

バリトンサックスの時の感覚でソプラノのマウスピースを咥えていたので色々とダメな感じだったのですが、ようやくしっくりくる感じが分かってきた気がします。
もう少し慣らしていけば音も良くなる・・・といいなあ;

運指も若干改善しました。
キーを押さえるのではなくトーンホールを塞ぐという意識をしっかりするようにスケール練習をしているうちに鳴り難かった音も出るようになってきました。
まだオクターブキーが指の腹でトーンホールを塞ぎ切らないため安定しないのですが、ジャズサックスここだけの話の鈴木先生の動画を見て指の置き方を変えるように練習しようと思っています。

それでも難しい部分

初心者向けという事で管が小さく取り回しが良く、それでいて演奏しやすいvenovaという言い方は確かに正しい気もするのですがイマイチ慣れない部分があります。
それはF#G#A#の半音でサックスでは左手サイドキーで処理できた部分です。
スケール練習でE(#が4つ)を中心に練習している理由はこのG#と言っても過言でないくらい苦手な運指です。

速いフレーズでこの辺りが絡む動きの演奏を出来るくらいになれば難しい曲にも挑戦できるようになるかもしれませんね。

演奏用のオケ

演奏用のオケはスタジオラグさんのVocaloidで恋を歌わせる記事で作成したものを少し改善しました。

今回の制作もJunk Guitarにお世話になりました。
最初はEastWestのMinistry of Rock2で打ち込んでいたのですが音がなかなか合わなくて頭を悩ませていましたが最終的にJunk Guitarがハマってくれたので助かりました。
ギターの入る楽曲は経験値が全然足りていないのでもっと精進したいです;

完成した動画はこちら

拙い演奏ですが、形にしないと始まらないので一歩前へ。
次に向けて頑張ろう。

やはり演奏は楽しい、音楽は楽しいものです。
手軽な楽器ですので、たくさんの人が使ってくれたらいいなあと思います。

多分もっときれいな音が出るはず・・・
音域で制限がかかってしまう曲もあるのでフラジオも含めもっと研究をしていきたいと思います。

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みるくここあ
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ウィンドシンセを片手に曲を作っています、演奏するのも聴くのも好き。 ゲームとITと変な情報を拾ってくるのが得意。 色々とやっているらしいけど詳細はヒミツ。 オリジナル曲を公開しています。 http://www.nicovideo.jp/mylist/31704203 作曲風景の生放送もしています。 https://rainbowsound.cafe/rainbow-sound-cafe-live/ 音楽やDTMに纏わる話題を色々と書きます。

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